尿と雑草

尿と雑草が人間を蘇生させる

雑話【尿染め】 尿塗布の拡張深化

f:id:taka664:20170201153719j:plain

人間の身体は醗酵している

その醗酵が停止するときに、身体は老化を開始する

身体の老化と共に精神が劣化する

少年の日の瞳の輝きを失う

 

人体の醗酵をどうやって保つか

人体に棲む何億という常在菌の働きを阻害しないこと

彼らによって人間は生かされている

皮膚を醗酵させること

決して洗剤で身体を洗ってはならない

手は洗ってはならない!

 

人体の皮膚を活性化させる天然の素材は尿である

これは理論ではなく、僕の10年以上にわたる尿塗布をベースとした直覚である

尿塗布は皮膚を蘇生させて、精神の溌剌さを保つ

現代科学が明かし得ない領域である

 

僕はいまオシッコの度に全身にそれを塗っている

寒い冬には裸になるのがイヤで塗れないでいたが

今ではオシッコの度に毎回、全身に塗布している

この方法は無敵である

(この方法については別に教えたいと思っている)

 

オシッコを塗ると皮膚は醗酵を強化する

これは神の知恵による

人間が開発したというよりか、神がそれを仕組んだとしか言いようがない

神の知恵は人間の知恵に勝って遙かに偉大である

 

オシッコを塗るとそれを洗い流せばいいのかと世俗の人間は聞く

洗い流したければ流してもいいが、洗い流さない方がいい

むしろ被服に付着させた方がいいのだ

被服にオシッコを付着させたならば、今度は被服が醗酵を始める

醗酵した被服は身体を守るのである

それが『尿染め』と名付けた方法だ

 

新尿、あるいは古尿で被服を染めるのである

 

洗濯をするのは愚かだ

動物や植物は洗濯をしない

彼らには天然の知恵があり、それで守られている

ひとり人間だけが、「汚い」と洗脳されて、せっせと洗濯で醗酵を捨てている

被服は洗濯をしていけないのだ!

f:id:taka664:20170201153937j:plain

これから僕は尿染めの衣服を身にまとう

今は中古尿にひたした被服を着る

全被服を尿染めとする

これは尿療法の拡張である

半年間を実験期間とする

 

6月11日に三重の伊勢市で第8回全国尿大会が開催される

そこで実験結果を報告できるだろう

聞きにおいでください(笑)

 

雑09話【朝一粒の想いから】


f:id:taka664:20161023234005j:image

オシッコを飲め

オシッコを塗れ、と言ってきたから

それはもう言わない

 

言いたいのは

朝、一粒の想い

 

現代人の欠点は情報に犯されているということだ

20年間の教育洗脳で、答えは与えられるモノと思いこんでしまった

社会やマスターや、セミナーや、手法が幸福をもたらすと思いこんでいる

それらは結局は、自分に幸せになる力がないと君を奪っているのだ

 

自分で幸せになる力が無いと思い込まされた

そこで情報を求めて彷徨サマヨう

つかの間の安らぎをそこで見いだすのだが、長続きはしない

それをまあ流行のように繰り返す

 

オシッコを飲めば病気が治るように

自分に聞けば自分が答えを引き出す

 

不食を広めたら、誰もが喜ばないのと同じだ 経済は廻らなくなる

想いも同じだ 自分に答えがあると知られたならば 誰もが不要になる

マスターはいらなくなるからだ

 

f:id:taka664:20161023234005j:image

朝起きたならば

そのまま動かないで、じっとしていることだ

できればトイレにも行かないで身体を動かさないこと

身体を動かせば、一粒の想いの種はどこかに落ちてしまうからだ

朝の一粒の種

昼や夜の種ではダメだ

アタマが働いていないときの種でなければならない

昼や夜はアタマが働いているからダメなのさ

それは君の身体から生じた智恵ではないから

テレビや新聞、ネットやFacebookという他人の情報なのだよ

君自身の智恵や、君自身の言葉ではない

みんな借り物だ

借り物で、賢くなったと錯覚しているだけさ

 

君の身体には、一粒の想いがあるんさ

だがその一粒の種をこれまで使わないできた

朝の支度におわれて、その種をこぼしてきた

その種はとてもデリケートだから

気を使って大切に育ててやらなければ、散逸してしまうのだ

 

起きたら、動くな

一粒の種を探して、それに水を注いであげなさい

 

f:id:taka664:20161023234005j:image

贈って贈られて重感動

重感動

としたけれど、残念ながらこの社会はすべてお金で廻している

だからなかなか無償で人は贈り物をくれない

ならば自分で自分に贈り物をするしかない

自分で自分に無償の贈り物をする

それが

朝一粒の想いの種だ

オシッコもただ、想いもただなのです

僕の興味があるモノはことごとくただのものにあるのです

困ったことに

どんなにいいものでも、お金がかかるモノには興味がない(笑)

どうも困った習癖ですが

 

f:id:taka664:20161023234005j:image

ヒントはあげました

あとは自分でお楽しみください

僕にこれ以上は聴かないように

僕はあなたの楽しみを奪うことはしませんから

 らびゅー らぶおーる

 

 

 

雑08話【贈与】あげてもらって濃い感動 重感動


f:id:taka664:20161023005547j:image

美味いもの、嬉しいモノとは自分にとってであるのだが

そうなのかな

その価値観は当たり前だと思っているが、そうなんかな?

嬉しいのは人の気持ではないか

その人がモノに託して贈る気持が嬉しいのではないか

 

うまく言えないが

嬉しいのは気持だ

相手の気持ちが嬉しいのだ、物ではない

物に見えるが物ではない

セックスで嬉しいのは身体の動きに見えるが、身体でなないように

魂であるように

嬉しいのはその人の魂が感じられるからだ

物に見えるが、物ではない

 

f:id:taka664:20161023005547j:plain

できるならば僕は人からの贈り物だけで生きて行きたい

自分で自分の欲しい物は手に入れるのが社会常識だが

人からの贈り物で生きて行くことはできないか?

それを歓びとして生きることができないか

 

僕等は自然から多くの贈り物をいただいて生きている

それと同じように、人からの贈り物で生きられないか

だいたい僕等は自然界の贈与を感謝しているだろうか、喜んでいるだろうか

当たり前だと思ってしまっているのではないか

自然からの贈与に感謝しているだろうか

お金で買ったから当たり前だと思いこんでいないか

 

そうお金のトリックというものは

物に付随する気持を排除するとだな

ありがたい!を消し去ってしまう

お金を払ったのだから当たり前という思想

 

買った物の方が嬉しいのではないか

もらった物よりか、いつの間にか買った物の方を喜んでいる

 

あげる歓びを

もらう歓びを、お金という経済システムの中でいつの間にか無くしてしまった

あげるにも

もらうにも

そこにはお金が介在しないから、その価値を感じられなくなった

お金が介在しないから、その価値がわからなくなったのが現代人ではないか

お金でカウントできないものは価値がないと

いつの間にか思いこまされた

 

まぐ愛も、オシッコも、雑草も価値がないと思いこんでいる

 

お金でカウント出来るものだけが素晴らしいのだと

この社会は洗脳し尽くした

君は洗脳されているかどうかだな

お金とは無縁の何かを大事にしているかい?

それは何か?

 

f:id:taka664:20161023005547j:plain

どういう世界に生きたいか

どういう世界をリアルに生きるか?

お金では表現できない、気持の世界をリアルに生きる

そのために僕は

なるべく人に物を贈って生きて行きたい

あげる歓びを醗酵させていく

喜んでもらう友を増やしていく(笑)

贈って贈られて重感動

 らびゅー らぶおーる

f:id:taka664:20161023005547j:plain

雑07話【役立たない】


f:id:taka664:20161022085123j:image

酔う朝 酔顔スイガン

朝からウィスキーと発泡酒を飲んでいる

まったくに役立たない朝である 勃起しない朝だ

 

僕の楽しみは人の役に立たない

お金にならない

お金にならないのは役立たずだ(笑)

もっともらしいことを言えば人の役に立つのだが言えない

うまくやればお金にもなるのだができない

本当に僕は役立たずだなとにやけるのだ

いいぢゃないかと

これが朝の悟りだ

 

だいたい、今日の楽しみがあるのだが

この三つは人の役に立たない

1 イワナ取り

2 渓流の岩に字を描く

3 月夜茸を食べる

 

半日、渓流を歩くことの生産性はほとんど皆無だ

うまく岩魚に出逢えればいいが、下手をすると

冷たい水の中を歩いただけで終わる

渓流の岩に筆字を描いたからといって、誰が見てくれるというかなぁ

毒キノコを食べて、かりに当たらなかったとしても

だれが真似をするとも言えないことだ

バカな事をやっているだけだ

わかっているさ

わかっていなかったな

僕がやることは人の役には立たないと

 

役立たずであること

甲斐性がない それが僕だな

だから役立たずの人間が好きだ

甲斐性がある人間はそれはそれ、やるなぁとは思うが種族が違う

僕は役立たず族

 

f:id:taka664:20161022085011j:image

ミミズは何の役に立つか

現代社会ではまず役立たない

昔はミミズを乾燥させたのを「地龍」と言って熱冷ましの特効薬として珍重された

雑草もしかり

昔は堆肥として大切にされた

今ではこの山村でも、刈り捨てゴメンだ

オシッコだってなあ

喜んで飲むヤツはキチガイだから、家族にも内緒だ

 

無人島に遊んだことからして、何の役にも立たないことだ

それは今だって、今日だって変わらない

これから山の奥の渓流に遊ぶ ひとり

僕は人の役に立たないことが好きなんだ

魂の癖なのだろう

 

今月も後半だが、今月はどこにも出かけていない

たぶん誰も訪ねても来ていない

まぐあってもいない(泣)

まぐ愛マスターを自認しているのだが 辞任だな


f:id:taka664:20161022085050j:image

しかしなぁ

役立たない生き方も悪くはない

なによりも、お気楽だ

あるがままに、気持のままに生きられる爽快さがある

人の役には立たないが、自分の役には立っているみたいだからだ

 らびゅー らぶおーる

f:id:taka664:20161022085123j:plain

さあ、岩魚はとれるだろうか

月夜茸には当たらないだろうか

楽しみな今日の一日である

 異常

雑06話【僕等は火を剥奪された】現代の火は太古の火ではない もどきの火だ

f:id:taka664:20161021002633j:plain

寒くなってきたから火が恋しい、ぬくもりがうれしい

炭をもやして、さらに今日は薪を燃やした

炭はいいのだが薪は煙が出る

煙が出ると目にしみる、涙が出る

近所の友人たちにしてからこの煙をいやがる

都会の人間は無理もないと思う

だが煙で涙を流すそれは解毒であるから僕は必要であるとしている

僕みたく涙を流さない冷酷非情な男は煙に巻かれるのがいいのだ

 

f:id:taka664:20161021002633j:plain

【醗酵料理】

炭で、薪で焼いた魚はおいしさが違う

味覚の鈍いボクでさえもわかるのだから、炭焼き、薪焼きの料理は間違いなくうまい

なぜだろうか?

一つには時間をかけて焼くということがあると思える

じっくりと焼くならば2時間くらいをかけて焼く

 

なぜ人は不食で生きられるかというときに

僕は皮膚が大気中の無量の元素を吸着するからだと説明している

同様に、時間をかけて熱を加えているときに

おそらく焼かれながら魚は醗酵をしているのではないかと思うのだ

大気中のうまみ成分と魚が融合して、うまみを醸し出しているのではないか

 

鍋でぐつぐつと煮込むのもそれだろう

自分で料理をするようになって気が付いたのだが

煮込むことによって味が変わる

なぜ煮込むと味が変わるのかは理解できなかったが、味が変わるのは

やはり時間をかけるからで、大気からうまみ成分を吸着しているからではないのか

 

時間をかけることが大切なのだな

時間をかけて醗酵させることが大切

まぐ愛に結びつけるが、まぐ愛もそれだ

30分では身体が醗酵するまでに至らない

3時間をかければようやく身体も醗酵してきて女体は濡れてくる

醗酵するまぐ愛論だな(笑)

 

f:id:taka664:20161021002633j:plain

【いろり人生と、ガスコンロ人生】

現代の火は古代の火ではない

現代の火があまりにも当たり前だから、当たり前には人は

慣れっこになってそれが自然の火ぢゃないことを忘れてしまっている

ガスコンロの火は便利だから、だが人は便利さで失うモノがある

自然界の火ではないのだ、ガスコンロの火は

電子レンジの破壊は叫ばれても、ガスの悪行はどこからも言われていない

言われていないところに深い闇があるというのが僕のベースで

それを言う僕はなかなかモテナイ(笑)

誰もが当たり前だと信じているガスという火はどういう火であるのか?

ガスの火は自然界の火とは違う!

今はこのことだけを言うにとどめておきたい

今後この違いを検証していくかも知れない

 

何を予測してるのかというと

自然界にはない不自然な火で作る料理は、終局、愛を劣化させているという仮説である

太古の人たちの料理と、現代人の料理とは違っている

その根本は調味料などと言う問題よりも、根本的であって「火が違っていた」という説だ

囲炉裏という自然の火に生きた古代人、それを縄文人と言ってもいいが、縄文人を真似するというならば、囲炉裏の火からだろう

違いはつまり、囲炉裏らぶとなり、ガスコンロらぶとなる

 

f:id:taka664:20161021002633j:plain

 

尿話【死にたくなったら尿を塗れ!】


f:id:taka664:20160914205729j:image

むつかしいことは言わない

アタマなんか役立たないからだな(笑)

放射能やら、死食やらで生きる気力を無くすのは無理もない

死にたくなって当たり前ださ

平然と生きている人間の方が狂気だ

 

一つだけ覚えておいてくれ

『死にたくなったら、尿を塗れ』だ このひと言だけだよ

君に贈る愛の言葉は

死にたくなったら、尿を塗れ!

死にたくなったら、尿を塗れ!

死にたくなったら、尿を塗れ!

 

 


f:id:taka664:20160914205814j:image

裸になって自分のオシッコをアタマのてっぺんから

足の指先まで塗るんだよ

そうだな 少なくても3回は塗れ 濡れろじゃないよ(笑)

 

死にたいくらいならば、10回は繰り返し塗った方がいいな

死ぬ前にしても30分くらいの時間はさけるだろうさ

 

もう一度言う

死にたくなったら、尿を塗れ!

雑03話【山菜こしひかり、鷹の舞い】 無農薬、無肥料で育てたボクの「魚沼コシヒカリ」

f:id:taka664:20160907055844j:plain

去年はどうしたことか、販売する気になれなくて

販売が終わったのは春、4月になってからのことだった

趣味で作っているコシヒカリ

10kgの玄米価格は6000円だ

ここ10年くらいこの値段は変わらない

手作りは採算が取れないものだ

希望を言えば倍価の12000円が妥当だろう

だが趣味で作っているものだからこんな値段だ 10kg6000円

もちろん農協なんかには出さないさ

 
f:id:taka664:20160906163807j:image

人間が手を加えた野菜やお米はダメだ

エネルギーが激減する

天然のエネルギーをそのまま残した野菜はもう雑草にしかない

雑草的なコシヒカリを育てる僕の哲学だ

山菜は除草剤も、化学肥料もなしにたくましく育つ

そんなボクの「山菜こしひかり」だ

20年発酵玄米を炊いている沖縄の友人が

あれこれお米を使ってきたが、鷹の玄米は日本一だと言ってくれている

また今年も予約してくれている 真実だろう

 

【山菜コシヒカリの予約】

ボクの田んぼは小さな田んぼが3枚あるだけだ

収量は少ない

去年は8俵、480kgだった

今年はどうなるか?

見た目は少なそうだ 7俵くらいか ならば420kgだな

ボクは食べないから みんな贈るか、販売する

10kg単位としたら 42人に送れることになる

 

今年は去年の轍ワダチは踏まない

収穫したならば一気に販売を完了させる

たぶん、稲刈りは9月の末だろう

10/5には発送を完了させるつもりだ

予約を入れてください

 

去年は予約の管理で失敗した

予約をメールで受けたのが失敗だった

今年はメッセンジャーのみとする

贈答用を別にしたならば、販売用はたぶん400kgまでいかない

つまり10kgを40人にまで送れます

先着順です

 

申し込みはメッセンジャーで!

予約受付開始です

 

送料はほぼ実費 東京で1000円

郵便番号 住所 電話 白米か玄米かを明記のこと 白米は9kgになる