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尿と雑草

尿と雑草が人間を蘇生させる

雑01話【創造と破壊】 どこから疑いどこから作るのか

作られた自分を解体していく

自分を作り上げた者は自分のようで、社会意識でもある

創造するためにはそれまでの意識を破壊、解体しなければならない

限りなく自己を解体していくと、存在が成り立たなくなる

すべては闇へ、混沌に溶けていき

自らは成立しなくなる

 

光あれ! そして言葉あれ!として

混沌の中から、自らを現す

 
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そうして様々な光は生まれた 言葉は生まれた

無数の光がうまれ、無数の言葉が生まれた

生きるということは自らの光をまとい、自らの言葉で認識していくことだ

他者の光ではなく、自らの言葉を紡いで生きることだ

絶対自由な、絶対孤独な精神で有ることではないか

すべての影響下にありながら、すべての影響から離脱していく

それは愛と呼べるものか、何であるのか

 

食べることを疑い

愛することを疑いしてきた

すべての思い込み、それはまた創造だが

その創造されたものを疑う

自己否定を繰り返すことによって、自らを解体していく

 

どうもボクの生きると言うことはこの辺にありそうだ

 

ボクは自分という存在を認識できていない わかっていない 

わかっていないがわかっているのだという気もする

 考え出すとわけがわからんくなる(笑)