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尿と雑草

尿と雑草が人間を蘇生させる

雑06話【僕等は火を剥奪された】現代の火は太古の火ではない もどきの火だ

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寒くなってきたから火が恋しい、ぬくもりがうれしい

炭をもやして、さらに今日は薪を燃やした

炭はいいのだが薪は煙が出る

煙が出ると目にしみる、涙が出る

近所の友人たちにしてからこの煙をいやがる

都会の人間は無理もないと思う

だが煙で涙を流すそれは解毒であるから僕は必要であるとしている

僕みたく涙を流さない冷酷非情な男は煙に巻かれるのがいいのだ

 

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【醗酵料理】

炭で、薪で焼いた魚はおいしさが違う

味覚の鈍いボクでさえもわかるのだから、炭焼き、薪焼きの料理は間違いなくうまい

なぜだろうか?

一つには時間をかけて焼くということがあると思える

じっくりと焼くならば2時間くらいをかけて焼く

 

なぜ人は不食で生きられるかというときに

僕は皮膚が大気中の無量の元素を吸着するからだと説明している

同様に、時間をかけて熱を加えているときに

おそらく焼かれながら魚は醗酵をしているのではないかと思うのだ

大気中のうまみ成分と魚が融合して、うまみを醸し出しているのではないか

 

鍋でぐつぐつと煮込むのもそれだろう

自分で料理をするようになって気が付いたのだが

煮込むことによって味が変わる

なぜ煮込むと味が変わるのかは理解できなかったが、味が変わるのは

やはり時間をかけるからで、大気からうまみ成分を吸着しているからではないのか

 

時間をかけることが大切なのだな

時間をかけて醗酵させることが大切

まぐ愛に結びつけるが、まぐ愛もそれだ

30分では身体が醗酵するまでに至らない

3時間をかければようやく身体も醗酵してきて女体は濡れてくる

醗酵するまぐ愛論だな(笑)

 

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【いろり人生と、ガスコンロ人生】

現代の火は古代の火ではない

現代の火があまりにも当たり前だから、当たり前には人は

慣れっこになってそれが自然の火ぢゃないことを忘れてしまっている

ガスコンロの火は便利だから、だが人は便利さで失うモノがある

自然界の火ではないのだ、ガスコンロの火は

電子レンジの破壊は叫ばれても、ガスの悪行はどこからも言われていない

言われていないところに深い闇があるというのが僕のベースで

それを言う僕はなかなかモテナイ(笑)

誰もが当たり前だと信じているガスという火はどういう火であるのか?

ガスの火は自然界の火とは違う!

今はこのことだけを言うにとどめておきたい

今後この違いを検証していくかも知れない

 

何を予測してるのかというと

自然界にはない不自然な火で作る料理は、終局、愛を劣化させているという仮説である

太古の人たちの料理と、現代人の料理とは違っている

その根本は調味料などと言う問題よりも、根本的であって「火が違っていた」という説だ

囲炉裏という自然の火に生きた古代人、それを縄文人と言ってもいいが、縄文人を真似するというならば、囲炉裏の火からだろう

違いはつまり、囲炉裏らぶとなり、ガスコンロらぶとなる

 

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