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尿と雑草

尿と雑草が人間を蘇生させる

雑09話【朝一粒の想いから】


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オシッコを飲め

オシッコを塗れ、と言ってきたから

それはもう言わない

 

言いたいのは

朝、一粒の想い

 

現代人の欠点は情報に犯されているということだ

20年間の教育洗脳で、答えは与えられるモノと思いこんでしまった

社会やマスターや、セミナーや、手法が幸福をもたらすと思いこんでいる

それらは結局は、自分に幸せになる力がないと君を奪っているのだ

 

自分で幸せになる力が無いと思い込まされた

そこで情報を求めて彷徨サマヨう

つかの間の安らぎをそこで見いだすのだが、長続きはしない

それをまあ流行のように繰り返す

 

オシッコを飲めば病気が治るように

自分に聞けば自分が答えを引き出す

 

不食を広めたら、誰もが喜ばないのと同じだ 経済は廻らなくなる

想いも同じだ 自分に答えがあると知られたならば 誰もが不要になる

マスターはいらなくなるからだ

 

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朝起きたならば

そのまま動かないで、じっとしていることだ

できればトイレにも行かないで身体を動かさないこと

身体を動かせば、一粒の想いの種はどこかに落ちてしまうからだ

朝の一粒の種

昼や夜の種ではダメだ

アタマが働いていないときの種でなければならない

昼や夜はアタマが働いているからダメなのさ

それは君の身体から生じた智恵ではないから

テレビや新聞、ネットやFacebookという他人の情報なのだよ

君自身の智恵や、君自身の言葉ではない

みんな借り物だ

借り物で、賢くなったと錯覚しているだけさ

 

君の身体には、一粒の想いがあるんさ

だがその一粒の種をこれまで使わないできた

朝の支度におわれて、その種をこぼしてきた

その種はとてもデリケートだから

気を使って大切に育ててやらなければ、散逸してしまうのだ

 

起きたら、動くな

一粒の種を探して、それに水を注いであげなさい

 

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贈って贈られて重感動

重感動

としたけれど、残念ながらこの社会はすべてお金で廻している

だからなかなか無償で人は贈り物をくれない

ならば自分で自分に贈り物をするしかない

自分で自分に無償の贈り物をする

それが

朝一粒の想いの種だ

オシッコもただ、想いもただなのです

僕の興味があるモノはことごとくただのものにあるのです

困ったことに

どんなにいいものでも、お金がかかるモノには興味がない(笑)

どうも困った習癖ですが

 

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ヒントはあげました

あとは自分でお楽しみください

僕にこれ以上は聴かないように

僕はあなたの楽しみを奪うことはしませんから

 らびゅー らぶおーる